テーマ:高尾山周辺スポット
テーマ設定理由
高尾山以外の観光客を増やしたいと考え、このテーマにしました。
制作リール
キャプション
高尾山、登って終わりにしていませんか?🏔️
駅から歩ける距離に、山とは違う高尾の景色があります。
今回は、高尾山口駅から高尾駅、そして陵南公園まで、半日で歩けるルートを30秒にまとめました。
📍ルート
高尾山口駅 → 高尾山ふもと・案内川 → 京王線で高尾駅へ → 高尾駅から徒歩約20分で陵南公園・南浅川
高尾山口の賑わいから少し離れて、川沿いをのんびり歩く。電車に少し乗るだけで、同じ高尾でも空気ががらりと変わります。ケーブルカーや登山の前後に、ぜひ寄り道してみてください。
山だけじゃない、高尾。
次の週末は、街も歩いてみませんか?
ハッシュタグ
#高尾山 #高尾 #八王子 #陵南公園 #寄り道
頑張ったところ・工夫したところ
高尾山そのものではなく、「高尾山のあとに、もう一歩歩いてみる」という寄り道の提案に絞りました。高尾山は多くの人が知っているため、あえて山の中は紹介せず、高尾山口駅から高尾駅、陵南公園へとつながる周辺エリアの魅力を伝えることを意識しました。
30秒の中で、最初の3秒に「登って満足してない?」という問いかけを置き、全カットにテロップを入れて、音を出さなくても内容が伝わるようにしました。見せ場は陵南公園・南浅川に集中させ、計8秒を使っています。
撮影前の下調べでは、閉店している店や、根拠を確認できなかったスポットを動画に入れないよう、情報を一つずつ確認しました。実際に歩いて確かめた場所だけで構成することで、見た人が現地で迷わないことを大切にしました。
苦労したところ
2人での撮影、かつ11時から16時までという限られた時間の中で、移動と撮影を両立させることに苦労しました。高尾駅から陵南公園までは徒歩約20分かかるため、移動時間も撮影素材として使えるよう、ルートと時間配分を事前に何度も組み直しました。
また、撮影前に予定していた昼食のシーンが予定通りに撮影できず、当日に構成を見直す必要がありました。撮影後に、実際に撮れた素材だけで30秒を再構成し、陵南公園の尺を厚くすることで、伝えたいメッセージが弱くならないように調整しました。
30秒という短さの中で、候補にしていたスポットを絞り込む作業も大変でした。「全部見せる」のではなく、「行ってみたい」と思ってもらえる流れを優先しました。
コンテストへの意気込み
高尾山は、誰もが知っている有名な場所です。だからこそ、「山の外にもこんなに歩きたくなる景色がある」ことを、同じ大学生の目線で伝えたいと思い、この動画を作りました。
この30秒を見た人が、次に高尾山へ行くとき、少しだけ足を延ばして高尾駅や陵南公園まで歩いてみる。そんなきっかけになれば嬉しいです。限られた時間と人数の中でも、実際に歩いて確かめた高尾の魅力を、まっすぐ届けられるよう頑張ります。